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のサイズを表す号とは?

query_builder 2021/05/25
コラム
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のサイズには、号という独特の表記の仕方があります。
今回は、のサイズを表す号について見ていきましょう。

▼丸いは号で表す
の形はさまざまですが、丸いは号で表記することがよくあります。

■和食器を数える表記
品物によって、数え方に独特の言い方があるのは、よく知られているのではないでしょうか。
例えば、タンスは一竿、二竿といった具合に竿(さお)で表しますし、椅子なら一脚、二脚ですね。
にもこうした特有の数え方があり、号で表します。
特に和食器の場合、器をセンチメートルではなく号で表すのが特徴です。

■号数=寸とも
和食器の大きさを表す際は、号の他に寸という言い方をすることもあります。
1寸は3.03cmですので、10寸だと約30cmです。
表記は異なるものの、号と寸は全く同じサイズを表していますので、覚えておくと表記が違っても混乱せずに済みますね。

の号数の目安
のサイズは、豆や天塩と呼ばれる小皿、中間に位置する中、そして最も大きい大の3種類に、ざっくりと分けることができます。
最も小さい小皿は2号、およそ6cm程度です。
そこから順に、1号刻みで数字が大きくなっていきます。
1寸はおよそ3cmですので、3号なら9cm、4号なら12cmといった具合です。
寸表記では、2から9までは寸で表すものの、最大の10寸になると1尺に単位が変わります。
一方の号は、1から10まですべて号で表しますので、寸よりも分かりやすいのではないでしょうか。

▼まとめ
のサイズを表す号は寸と同じで、1寸がおよそ3cmだと知っていると、センチメートルに直したときに分かりやすくなりますね。
和食器を手作りしている当アトリエでは、お好みの号数のをご注文いただけます。
お電話やお問い合わせフォームでお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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